きっかけは福岡ー台北が単純往復と釜山経由での価格差がほとんどなく、宿泊場所を考えるとむしろ逆転現象が起きてしまうということからでした。
台湾発の日本行きは人気で結構値段も張るようですね(笑)
今回利用したのが、
①福岡空港→台北桃園空港でタイガーエア台湾
②台湾桃園空港→釜山金海空港でチェジュ航空
③釜山港→博多港でJR九州高速船
夜行列車や夜行バスの利用経験がある人なら寝ている間に移動できるメリットと言えばわかりやすいのかもしれません。
今回台湾から韓国への移動を夜間に行い、韓国に早朝に到着し時間を有効活用できないかとやってみました。
ちなみに福岡発ほぼ日帰り弾丸台湾を実現するなら、バニラエア(福岡発台北行きの始発)で飛んでチェジュ航空の夜間便で台北から釜山へ。釜山ですぐに乗り継ぎ福岡へと飛べば出発日翌日朝8時には福岡空港に戻れます。
また、LCC利用と言うことで荷物の重量で値段が変わってしまうので、できるだけ軽く荷造りをしました。お土産は買いたいので荷物の制限を徐々に緩くするようにしました。
韓国系LCCは預け荷物が規定重量まで基本料金に含まれることが多いのでとても重宝します。
最後に船を使ったのは、①荷物を自力で運ぶ代わりに、重量制限が緩い。②飛行機との価格競争で価格差がないこと。③釜山市内中心部からのアクセスがよい。④日系運行会社でサービス面で評価が高い。といったことで選びました。
こんな理由で現地の友達に渡すお土産のほとんどは空港の搭乗直前の免税店で仕入れたりしました。
福岡発着でも東京・関空LCCの弾丸海外旅と似たことができるので興味のある人は色々なルート探してみるといいかもしれませんね!