Androidスマートフォンを10年以上使っているJINGです。
どうも^^ こんにちは!
この度、Fitbit Charge 4 with Suicaバージョンを導入してみました。
iPhoneユーザーの方々が使うアップルウォッチのSuica支払いが羨ましく思うことがあったりなかったり。
そんな折、FitbitからSuica対応端末が出ると聞きポチったわけであります。
今回ポチったのがFitbit Charge 4のSuica対応のものです。
Fitbitは活動量計のウェアラブル端末のイメージが強く、まさかFeliCa搭載の端末が出るとは思っても見ませんでした。
約1週間使用したのでレビューとオススメしたい理由をご紹介します。
はじめに目玉のSuica対応部分です。
Suicaの利用は他にもレビューや公式マニュアルがあるので割愛しますが、Google PayでSuicaチャージに対応したクレジットカードを登録しておけば簡単にFitbitアプリ内のFitbit Payからチャージできます。
Suica利用は端末の左サイドのボタンを長押して、ロック解除、セキュリティコード入力を経て利用できます。ロック解除が必要なので誤使用は防げそうですが、ちょっと手間ですね^^;
次にメインとなる活動量計についてです
脈拍数、運動量、歩数などの基本機能はこれまでにあったウェアラブル端末と大差を感じませんでした。しかし、バッテーの持ちもよく睡眠時の着用も気にせずできるということで睡眠スコアを計測できるというのが感心しました。
睡眠の向上を図りたい人は使ってみると面白いと思います。
そして一番のおすすめしたい機能
それは・・・
旅行関連を紹介するこのブログ、Suicaだけじゃ面白くありません。
なんと台湾の交通系ICカードのiPASSに対応している点です。
このiPASSを設定してムニャムニャ注意事項を読みまして。。
なんと台湾の券売機でチャージして利用できるようです。
現状のコロナ禍で台湾に行けないので本当に利用できるのかわかりませんが、これはかなりいい!!
よすぎるよ!!と喜んだのですが、Androidスマートフォンで登録するとiPASSカード情報が削除できない&Suicaチャージが操作できなくなる上に、Fitbit端末上でも共存がうまくできないようで、文鎮化してしまいます。
運良くiPadを持っており、iPad側のアプリで未課金のiPASSを削除してSuicaが使える状態に戻しましたが、Android端末しかない場合、詰みます!
絶対にiPASSを発行しないでください!!!詰みます!試したい方は自己責任です!
今後のファームウェアのアップデートやアプリのアップデートで共存できればコスパ的にも最強のウェアラブル端末になると思います。
また購入の際にはSuica「対応のもの」と「非対応のもの」とあるので注意してくださいね!
台湾に行けたらiPASS使えるか試してみたいと思います。
いつ行けるかまだわかりませんが。
それまで旅の準備期間と思い、今できること、準備できること、現地でやりたいことを考えて過ごしましょう^^
それれでは(^_^)/~