2019年10月16日水曜日

【キャッシュレス決済】海外でLINE Payを使う【台湾編】

以前書いた内容だが、一つ仮説ができたため利用できる可能性がある店舗をまとめておく。

あくまでも仮説なので利用できない可能性や今後システムの変更で利用できなくなる可能性をご配慮願いたい。

また、海外利用においてはLINE Payアカウントに決済用クレジットカード(デビットカードも一部可能)を紐付けする必要があるのでこの店も改めて理解しておいてほしい。


以下、使える可能性が高い店舗。

・Starbucks
・COSMED(ドラッグストア)
・everrich免税店
・Hi-Life(コンビニ)
・新光三越
・爭鮮SUSHI EXPRESS
・小北百貨
・大潤發RT-MART
・誠品生活
・遠東百貨
・黑松股份有限公司
・微風Breeze
・NET(ファストファッション)
・台湾吉野家
・台北101
・老虎堂
・WATSONS(ドラッグストア)
・50嵐
・八方雲集


などなど。


台湾のLINE Pay加盟店でCTBCカードやiPassアカウントで加盟している店舗ははじかれる。カードと記載がある店舗では利用できる可能性が高い。


2019年10月10日木曜日

【マイルシェア】マイルシェア利用の東京行きを中止

予約時は考えもしなかった台風直撃。

さて、キャンセルせねばとサイト規約を再度読み直して・・・

以外抜粋

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【JAL】お支払い完了後、マイルシェア完了/チケット取得後のキャンセル対応についてマイルシェア完了後、チケット取得後につきましてはご搭乗日の5日前まではキャンセルの受付が可能ですが、 システム利用料はキャンセルの場合もご返金不可となります事ご注意くださいませ。

【悪天候や自然災害の場合の欠航】搭乗日にお客様にてJAL受付カウンターでの運行状況の確認となります。悪天候などによる欠航の場合は、お客さまにてJAL受付カウンターで振替便などの確認をお願い致します。当サービスにて振替便などのご予約対応は不可となりますことご了承くださいませ。※この場合、当サービスからの返金は不可となりますのでご注意下さい。

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あっ、これ両方当てはまって返金してもらえないパターンじゃね?
当日空港で欠航振替の出発日変更とかすれば良さそうだけどそもそもが手間を考えるとどうなんだろうかと悩む。

天候も考慮しないといけないので、今後は詰む前によく考えておかないといけない。LCCと同様にいくつか制約を理解した上での安さなのだと改めてお勉強になりました。

2019年10月7日月曜日

【マイルシェア】マイルシェアを使ってみた

予定は急遽決まった。
それはさかのぼること9月27日。

10月12日から東京に行くぞ!
JALのA350を楽しんで、コレド室町テラス行ってみて、正宝院(旅行などの安全祈願で有名なお寺)に行きたいし・・・

東京で行きたいところが急に増えてきたのでこのあたりで旅欲をリセットする必要が出てきたのです。

だが、出発まで20日を切っている。
28日前の大手航空会社の特定割引運賃はもう利用できない~orz
片道だけでも運賃を抑えたいが、スカイマークやスターフライヤーは連休期間で希望の便が残席がなくなり割引運賃適用されなくなっていました。
LCC各社は成田だからスカイライナー使っても時間とコストで候補にない。

どうしたものか・・・。
格安航空運賃を調べていると、【マイルシェア】というサイトを発見!

簡単に言うと、特典航空券をマイルで買ってもらいサイトを通して販売している仕組みである。
国内の航空会社ではマイルを売買するのは禁止しているが、コードシェアや加盟アライアンスの航空会社を経由することで対応しているようだ。

会員登録を済ませ(面倒だったのでFacebookアカウント連動)、いざ予約開始!

希望の日にち、人数、航空会社、出発地、到着地を入力し登録。
数分後、希望にマッチする提供者がいれば詳細に予約可能な便や搭乗者氏名入力を行い、クレカ支払いを行う。

支払いが完了するとマイページにEチケットの予約番号と氏名が記載された画像(スクショ)が届く。
やはり画像からしても加盟アライアンス経由のようだ。

これにて無事にチケットを予約できた訳である。
出発20日を切っているもののJAL便で福岡→羽田が約13,000円で予約できた。
JALの直前でも買える特便割引でも30,000円位するので半値以下で買えることになる。

割安になった分ホテルのランクアップやおみやげなどに予算を回せる訳だ。

マイルシェア利用の搭乗時の事などについては東京での出来事を含めて次回ご紹介できればと考えている。