韓国政府の海外旅行客受け入れ再開に向けた動き
NHKニュース【韓国 観光ビザの発給 6月から再開へ 入国者検査の期限緩和も】
URL https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220519/k10013633891000.html
ということで、いよいよ迫った6月1日の旅行客受け入れ解禁に向けて今までと異なる点をチェックしてみました。
はじめに新型コロナで往来が制限されている期間、2021年9月よりビザなし入国が認められる外国人を対象にした電子渡航承認(ETA)制度がスタートしているが、「大韓民国電子旅行許可(K-ETA)」制度は現在事実上正式運用されていない状態のようです。新型コロナの制限緩和とともに運用されると思われます。変更のタイミングは大韓民国大使館・領事館のホームページで案内があると思うので定期的にチェックしてみてください。
入国条件が緩和されるまでは大韓民国大使館や領事館で査証(ビザ)を取得しなければいけません。
2019年までは一般的な観光目的であれば査証を取得することなく日本国発行のパスポートのみで渡航できていました。しかし待ちに待った渡航解禁には専用の査証が必要となります。
一般観光用の査証が【C-3-9】というものです。
査証取得が必須なので、2019年までの渡航よりハードルは高い気もしますが、コロナ禍のハードルがかなり下がった印象です。
この査証取得が海外渡航時の一番の課題となっていましたが、これで必要な検査を受けて陰性が確認されたり、ワクチン接種証明を準備することで韓国・日本での隔離待機がなくこれまでに近い条件での往来ができることになります。
検疫に関する条件も毎月更新されていくようなので、その時に必要な検査や検査のタイミング、ワクチン接種証明の準備と漏れのないようにしておきたいですね。
私はこれから必要な情報収集をやらなければいけません。。
そして最後に、韓国系の航空会社が8月以降の運行再開や増便の計画が出ています。
主要空港で毎日運行になれば今までのように気軽に往来できるようになるのではないかと思います。
